見物のマナー

見物のマナー

1. 安全に楽しむために(祢里見物のルール)

三熊野神社大祭の主役である「祢里(ねり)」は、巨大な二輪(大八車)でダイナミックに曳き廻されます。

  • 祢里との距離を保つ
    祢里は急停止や急旋回をすることがあります。曳き手の動きや周囲の役員の指示に従い、十分な距離を取って見学してください。
  • 曲がり角(角切り)での注意
    交差点は屋台の内輪差があり、危険な場所でもあります。決して屋台の進行方向立ち塞がったり、屋台の横に近すぎない距離を保ってください。
  • お子様連れの方へ
    混雑した場所ではお子様の手を離さず、安全な歩道や広い場所から観覧してください。また迷子の放送なども行なっておりません。警察等へご相談ください。

2. 神事への敬意(参拝とマナー)

祭りは、三熊野神社の神様への奉納儀式です。

  • 神輿・神事の優先
    日曜日に行われる「神輿渡御」や、境内での「地固め舞・田遊び」は極めて神聖な行事です。神輿が通過する際は道を空け、静かに見守りましょう。
  • 撮影のマナー
    「地固め舞」などの奉納中、舞屋(舞台)に近づきすぎたり、三脚等で他の参拝者の視界を遮ったりしないようご配慮ください。

3. 快適に過ごすためのコツ

  • おすすめの服装
    会場は旧城下町の街路です。長時間歩くことになるため、履き慣れたスニーカーを推奨します。また、4月初旬の遠州地方は昼夜の寒暖差が激しいため、脱ぎ着しやすい上着があると安心です。
  • お手洗いの場所
    三熊野神社境内のほか、臨時駐車場や大須賀支所などに公共トイレが設置されます。当日の会場マップで事前に確認しておきましょう。

4. 写真・動画撮影をされる方へ

  • ドローンの禁止
    会場内での許可のないドローン飛行は禁止されています。
  • 曳き手への配慮: 運行中の曳き手に無理なポーズを求めたり、進路を妨げたりする行為は、事故の原因となるためお控えください。また、練りは言葉の通り左右に大きく練り歩きます。その際に、接触することもございますので道の左右邪魔にならないところでご観覧ください。

行事の詳しい流れは『行事と日程』をご覧ください。